真・実用広東語会話
木曜日, 4月 12th, 2007「おいしかったです」、「安くしてください」、「あなたは素敵ですね」・・・あーもう、こういうのはいい!飽きた!・・・と思っている香港マニアの旦那方。只今私どもは例の変態香港人と、とある広東語会話本を出そうと計画中です。
それはズバリ「真・実用広東語会話」。
えーと、原稿の一部を紹介いたしますとですね、
例1/旺角・某商場にて。
(※携帯改造屋の男=エクセル/客=カオルーン)
秘書「おい、日本で買った携帯のSIMロック外したいんだけど」
SE「機種は?」
秘書「S・・・社の9○1SH!」
SE「アー・・・それはもともとGSM携帯じゃねえから改造できねえな。残念」
秘書「えー!せっかく買ったのに~・・・。じゃあこの店に売ってる8○1TならOK?」
SE「アア、コレならもうロック解除済みだよ」
秘書「えーでも3800ドルかあ~・・・ちょっと見てからまた来るよ」
SE「あいよ」
または・・・
例2/灣仔・某PCショップにて・・・
(※客/エクセル 店員/カオルーン)
秘書「いらっしゃいませぇ~」
SE「DVD-RW・・・50枚で30ドル?安いな・・・大丈夫なのかよこれ」
秘書「お買い得だよ~。MITSUBISHI製品だしね。ホラ、書いてあるでしょ」
SE「嘘つけ。こんなん、どうせ大陸プレスのニセモンだろ!?」
秘書「あーいいじゃないか。どうせ4.7GBギリギリまで書き込みなんかしないでしょ。今ならマジでお買い得だよ」
SE「・・・。じゃあこれふたつ・・・」
秘書「毎度あり~!」
あるいは・・・
例3/某高級ホテルにて
(ホテルフロント/セラティ 客/社長さん)
受付「はいこちら九龍光明酒店です」
社長「もしもし?宿泊予約をしたいのだが。8月10日から15日まで、シングルを・・・」
受付「その日は満室でーす」(ガチャ)
社長「・・・・・・・・・」
(客A/カオルーン 客B/エクセル)
しかし、こんなことをして本当にいいのだろうか・・・?
※この企画は、当初実現に向けて動いておりましたが、香港政府及び観光業界からの再三にわたる苦情・脅迫・妨害工作により、断念せざるを得ない結果となりました。ご迷惑をおかけいたしました関係者各位に、深くお詫び申し上げます。
ビタミンアルファ