パソコン修理
木曜日, 4月 26th, 2007安いPCというのは、そのまま使用する分にはあまり問題ありませんが、拡張したときに何かと不具合が出やすいという難点があります。BIOSがあまりしっかりしていないのかなんなのか知りませんが、ひどいのになると、ボードをひとつ挿しただけで動作が不安定になったりして、とてもじゃありませんが恐くて使えません。でもまあ、そうやって色々試してみるのも面白いのですが・・・。
それと最近流行の液晶画面はやたらと光り輝いていて映り込みがひどく、特にオフィスなんかじゃ蛍光灯が反射してかえって見難いような気が致します。事務用と家庭用にラインナップが分かれているシリーズであれば、アンチグレア処理が施してある液晶のPCもリリースされているようですが、市場にあるほとんどのPCはこのテカテカタイプになっちゃいましたね。これは日立のPrius Noteが『ラスタビュー液晶』と称してつけたのが最初だったと記憶しています。当時はまだこのタイプの液晶が珍しかったので、欲しくて欲しくて仕方がなかったものでした。Linuxパソコンを一台もらったのでいろいろいじくってはいますが、WindowsPCのHDD容量が残り少ないため、下手をするとファイルサーバーに成り下がってしまいそうです。
それはともかく、以前、知人のVAIOノートが壊れたときにあちこち分解して修理に勤しんだのですが、正直な話、メーカー修理でないと直せないか、直せても手間と金がかかるようなものばかりで困りました。だいたい、「対応ドライブでないと認識しません」というのはいかがなものか。非対応のドライブでも認識できるようにするには、ちょっとしたシステムファイルの書き換えが必要になる上、それもあらかじめVAIOで起動ディスクを作成しておかないと難しいという有様。つまり、「お前ら勝手に修理するなよ!ちゃんと修理代を払えよな!保証期間なんてとっくに切れてるぜ」・・ということなのでしょう。数年前まで我々はS○○○(4文字)、S○○○○(5文字、日本)、S○○○○(5文字、韓国)の3Sメーカーパソコンには、「触らぬ神にたたりなし」・・・と恐れていたものでした。最近はそうでもないみたいですが。
試しに、SONYのホームページで見積もりを出してみたらCD-ROMの修理だけで57,000円、HDDの交換ですと58,000円!PCの性能に関係のない一律の料金設定みたいですが、これだけ支払うのだったら同クラスの中古ノートPCが買えますがな。
ビタミンアルファ